過払い請求なら“316347.com”

一人で悩まないで、無料相談にお越しください。

過払い請求

長年借金を返済している方、利息を払い過ぎている(過払い)かもしれません。

316347.com トップページ > 過払い請求

過払いについて

1. 過払いとは
過払い

利息制限法の定めを超える利息を長期間継続して支払い続けた場合には、法律の定めに従えば、既に元本利息とも支払い終わっている状態が発生します。この場合に、法律の定めを超えて支払った返済金を過払い金といい、返還請求することができます。

取引内容によっても異なりますが5年程度で過払い金発生の可能性があり、10年継続した取引があれば、その可能性は非常に高くなります。

詳しくは事例をご覧ください。

過払い請求のお問い合わせ先 フリーダイヤル:0120-316-347過払い請求 無料メール相談

時効債務処理について

2. 時効債務処理とは
時効債務処理

債務者が一定期間債務の支払いをしない状態が続いている場合、債務自体が消滅することがあります。その期間は、債権者が貸金業者の場合には5年間となっています。

法律の定めた要件に合致している場合には、債務者が時効を援用(主張)することによって債務は消滅します。

既に時効が成立している場合で、借りた業者からではなく債権譲渡を受けた業者から多額の延滞金を含めた金額の請求書が送られてきたがどうすればよいかという相談があります。この場合に、たとえ1円でも支払ったり、債務を返済する意思があることを伝えると時効の援用が難しくなります。

長期間返済していない状態で、督促があった場合には特に注意が必要です。

過払い請求のお問い合わせ先 フリーダイヤル:0120-316-347過払い請求 無料メール相談

事例 〜10年以上債務を返済してきたCさん〜

3. 事例
10年以上債務を返済してきたCさん

平成元年にそれまで勤めていたデザイン事務所を辞め、独立して開業しました。その後不況のあおりを受け、平成5年頃から資金繰りがうまくいかなくなり、サラ金から借りたことがきっかけでした。手軽に利用できたので、お金に困ったらすぐ借りる習慣がついてしまい、いつの間にか借金は450万円に膨らんでいました。

借入と返済を繰り返してきましたが、昨年体調を崩して以来収入が減り、返済が難しくなってしまいました。
もう自己破産するしか方法はないと思い、法律事務所に相談することにしました。

現在の債務総額 :450万円

解決へのステップ

相談後の状況
Cさんの場合、債権者から開示された取引履歴を元に利息の再計算をしたところ、3社が過払いとなり、残りの2社をその過払いによる返還金にて処理しました。

結果、債権者3社から過払い合計金420万円を返還してもらい、残り2社の残債務合計金58万円を一括弁済しました。
さらに下記弁護料を差引いた211万6,400円を本人に返金することができた事例です。

債務総額:450万円
返金:211万6,400円
  過払い金−(債務残額+弁護料)
4,200,000円−(580,000円+1,503,600円)
2,116,400円

弁護猟について
債権者5社   42,000円×5社 = 210,000円
減額料金の10.5%   (4,500,000円−580,000円)×10.5%=411,600円
過払い金額の21%   4,200,000円×21% = 882,000円
合計   1,503,600円

※弁護料については、平成23年4月に改定する前(平成22年時点)のものです。

過払い請求のお問い合わせ先 フリーダイヤル:0120-316-347過払い請求 無料メール相談
Copyright Shindo Matsumura Law Office. All Rights Reserved.