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振興銀が過払い金発生のSFCG債権で返済迫る

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強引な取り立てで債務者を苦しめ、債権の二重譲渡という悪質な行為で今年3月に経営破たんした商工ローン大手のSFCG(旧商工ファンド)。そのSFCGの残した債権は現在もまだ、債務者を苦しめています。

SFCGから多くの債権を譲渡された日本振興銀行が、違法性の高い取立てを行っていると、6月16日の参院財政金融委員会にて告発されました。告発者は日本共産党の大門議員。

『大門氏が取り上げたのは、千葉県在住のAさんのケース。SFCGは、Aさんに対する約700万円の債権を振興銀行に譲渡。それを同行はAさんに対し15%の利息で毎月14万円ずつ払うように請求しました。しかし、実際にはAさんはSFCGに高金利で返済を続けていたので、利息制限法で計算し直すと、逆に700万円近い過払いになっていました。利息制限法を超える利息元本に充当し、過払いになっている場合は、返還しなければなりません。大門氏は「本来なら700万円返してもらわなければならない人に、逆に700万円を請求していた。銀行による『架空請求サギ』だ」と強調。脅迫まがいの手口で借り換えを迫り、過払い金を踏み倒す例もあげて、金融庁に見解を求めました。』
(引用元:しんぶん赤旗 2009年6月17日付)

日本振興銀行はこれ以外にも、上限金利を超える「過払い利息」のまま債務者側に返済を迫るケースが起きているとして、「日栄・商工ファンド対策全国弁護団」により改善を求められています。銀行は公共性が義務付けられています。SFCGから譲渡された債権をSFCGと同様の取立てで回収を行う日本振興銀行に銀行としての公共性を疑わざるをえません。

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商工ローン最大手SFCGが再建断念

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この債務ニュースで何度か問題にしている商工ローン最大手のSFCG(旧・商工ファンド)。前回「商工ローン最大手が民事再生法適用を申請」という記事で、SFCGが負債総額約3380億円で倒産、東京地裁に民事再生法の適用を申請とお伝えしましたが、3月24日、この民事再生手続き廃止が決定されました。

『東京地裁は24日、2月に経営破綻した商工ローン大手のSFCG(旧商工ファンド)の民事再生手続きの廃止を決定した。同社は今後、破産手続きに移行する。同日正午に記者会見した保全管理人の瀬戸英雄弁護士は、同社が日本振興銀行など数行に債権を二重に売却した額が約700億円に上ることを明らかにした。』
(引用元:MSN産経ニュース 2009年3月24日付)

強引な取り立てで借主を苦しめ、債権の二重譲渡という悪質な行為で自らを破産に追い込んだSFCGに同情の余地はありませんが、破産という終焉で、被害を被った借主に過払い金が戻ってくる望みが絶たれてしまうかもしれないことにやるせなさを感じます。

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商工ローン最大手が民事再生法適用を申請

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昨年、この債務ニュースで「大手商工ローンが債務の一括返済を要求」という記事を掲載しましたが、この記事で問題となった商工ローン最大手であるSFCG(旧・商工ファンド)が2月23日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、受理されました。
負債総額は約3380億円で今年最大の倒産となりました。

数百億円の過払い請求に対しSFCGの代理人は「100%の弁済は困難」と話したそうです。
利息制限法の上限を越えた、強引な取り立てが招いた今回の倒産劇。その結果、被害を被った借主に過払い金が戻ってこないかもしれないという理不尽さに私たちは憤りを禁じえません。

(参照元:YOMIURI ONLINE 2009年2月23日付
「商工ローン手がけるSFCG、民事再生法適用を申請」)

『世界的な金融危機で融資先企業の業績が落ち込み、不動産担保ローンの焦げ付き増加や資金調達難で資金繰りに行き詰まった。過去に取りすぎた利息の返還請求額も数百億円に上っていた。
SFCGはスポンサーとなる支援企業を探して再建を目指すという。
大島健伸会長は同日、都内で記者会見し、「資金調達が困難になり、自主再建を断念した。民事再生手続きにめどがついた段階で辞任する」と述べた。』

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大手商工ローンが債務の一括返済を要求

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債務を毎月返済してきた人のもとへ、ある日、残金を一度に払えと連絡が来たら…。
ありえない話に聞こえるかもしれませんが、実際に起きている問題なのです。

こちらのニュースをご覧ください。

『商工ローン大手であるSFCG(旧・商工ファンド)やグループ会社のアセットファイナンスは9月上旬以降、融資先である中小企業経営者などに対し、元利金の一括返済を求める文書を一斉に送付している。

SFCGによれば、一斉返済を求めているのは「貸金業法の改正により、審査基準を厳しくした結果、審査基準に達しない顧客や約定違反の顧客など」という。
<中略>
だが、日栄・商工ファンド対策全国弁護団によれば、契約通りに返済しているにもかかわらず、債務者や保証人に突然、残金の一括支払いを求めるケースが相次いでいるという。中には「任意整理で和解が成立し、きちんと返済をしている債務者に対し、SFCG側が直接、一括返済を要求する悪質なケースもある」(同弁護団)という。
<後略>』
<引用元:『ダイヤモンド・オンライン』 inside 2008年10月17日付>


「元利金」とは「元本」「利息」を加えた合計額のことです。つまり、今回文書等で連絡を受けた顧客たちは、債務の残額を一度に返済するよう求められています。
弁護団の相談ダイヤルには、全国から応対しきれないほどの電話がかかっているそうです。
これまで通りきちんと返済していく意志はあるのに、一括ではとうてい支払えない、という方もいるのではないでしょうか。

もしあなたが借入をしていて、思いもよらない返済を求められたときは、まず専門家に相談してみてください。
泣き寝入りや、ほかの金融機関へ融資を求める以外に、解決の道が見つかるかもしれません。

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