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旧三和ファイナンス、2度目の破産申立は棄却

旧三和ファイナンス関連記事

当債務ニュースでも取り上げた、消費者金融準大手の三和ファイナンス(現SFコーポレーション)の2度目の破産申立が、7月2日に棄却されました。

1度目の破産申立取下げ後に、三和ファイナンスの過払い金返還が再び滞るようになったことを受け、三和ファイナンス対策弁護団が2度目の破産を東京地方裁判所に申し立てていました。
この破産申立が裁判所に認められた場合、三和ファイナンスは勝手に資産の処分等ができなくなる一方で、債権者への過払い金返還が見込めなくなる恐れがありました。

三和ファイナンス(現SFコーポレーション)は今回の棄却決定を、過払い金返還へ向けた事業再生の進行が認められたものだと発表しています。
しかし、過払い金の返還が滞り、債権者から2度も破産を申立てられた経緯を考えると、過払い金が依頼者に返還されるまで、慎重に対応せざるを得ません。

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旧三和ファイナンスに対し2度目の破産申立

旧三和ファイナンス関連記事

消費者金融準大手の三和ファイナンス(現SFコーポレーション)が3月24日、三和ファイナンス対策弁護団によって東京地裁に破産を申し立てられました。破産申立債権者1631人、債権合計約15億円(過払い金等)となっています。

三和ファイナンスが破産を申し立てられたのはこれが2度目で、前回は親会社となったかざかファイナンス(現ネオラインキャピタル)が過払い金の返還を弁護団に約束したため、その申し立ては取り下げられました(詳しくは債務ニュース「三和ファイナンス 過払い金返還へ」をご覧ください)。
申し立てが取り下げられた直後は、三和ファイナンスも過払い金の返還に応じる姿を見せていましたが、結局また支払いが途絶えるようになったため、今回2度目の破産申し立てとなりました。

これまでの経緯から裁判所の信用を失っている三和ファイナンスのこと、今回は破産手続きが開始されてしまうかもしれません。そうなると過払い金を全額回収できるかどうかも怪しいところです。弁護団も苦渋の選択だったに違いありません。
それにつけても三和ファイナンスの場当たり的な態度に憤りを禁じ得ません。

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三和ファイナンス 過払い金返還へ

旧三和ファイナンス関連記事

お金を貸し借りする際の利息は、利息制限法で上限が定められています。
法律で定められた利息を超えて払った返済金(過払い金)「過払請求」をすることができます。
消費者金融業者「三和ファイナンス」も顧客から過払い金の返還を求めてられていましたが、10月2日に、返還を約束することで事態は落ち着きました。

『消費者金融準大手の「三和ファイナンス」(東京)に利息制限法(年15〜20%)を超える金利を払わされたとして、過払い金計約3億2000万円の返還を求めて顧客約600人が同社の破産を東京地裁に申し立てていた問題で、被害弁護団は2日、東京・霞が関の司法記者クラブで会見し、申し立てを取り下げる意向を示した。同社の全株式を「かざかファイナンス」(東京)が取得し、再建を支援、過払い金の返還を約束したためという。
<中略>
三和ファイナンスは2日までに、申立人への過払い金の返済として、計3億5000万円余りを弁護団側に支払った。
<後略>』
(引用元:MSN産経ニュース 2008年10月2日付)

あきらめなかった顧客の意志が、過払い金返還というかたちで実りました。
今回の決定も法律の専門家である弁護士に相談するところから始まったのではないでしょうか。

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