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事例紹介

債務整理を実際に行った事例をもとに、解決策をご案内します。

過払い金返還請求 手遅れになる前に

過払い請求

35歳の会社員Aさんの事例。
Aさんが借金をするようになったのは、10年ほど前でした。まだ若く、収入も少なかったAさんは、交遊費や生活費のために、消費者金融から借り入れを始めました。
以降、借りては返す、を繰り返しているうちに、借り入れをすることが習慣になってしまい、収入が増えても、借り入れを止めることができませんでした。

当事務所に相談に訪れる前のAさんは毎月4万円の返済を行っていました。
それで生活が圧迫されるという状況ではなかったようですが、一向に減らない借入残高に不安を覚え、「最近流行りの過払いの可能性もあるのでは?」と考え、今回、相談に訪れました。

債務総額:消費者金融2社 約70万円
過払い請求後
1社から20万円の返金、もう1社から150万円の返金

相談を受けた当事務所は、消費者金融2社に取引履歴の開示を請求しました。利息制限法にもとづき利息の再計算をした結果、1社は約20万円、もう1社は約150万円の過払い金が発生していました。

1社については、任意の和解により20万円の過払い金返還に成功しましたが、残りの1社については任意での過払い金返還に応じなかったため、裁判所に提訴しました。しかし、その1社とも粘り強い交渉の結果、訴訟中に150万円の過払い金返還の和解が成立しましたが、50万円ずつ3回に分けて入金されることになりました。現在、1回目の50万円の返金を確認しており、最終的に150万円全額の返金を確認次第、訴訟を取り下げることになります。
弁護士費用や訴訟にかかった実費を差し引いても、Aさんのもとにはお金が返ってくることになります。

過払い金返還訴訟が急増した昨今、金融業者は過払い金の返還に応じる資力が徐々になくなってきています。今回はなんとか和解することができましたが、今後はさらに難しくなることが予想されます。過払い金返還をお考えの方はお早めにご相談ください。

過払い請求・多重債務相談のお問い合わせ先 フリーダイヤル:0120-316-347過払い請求・多重債務 無料メール相談

債務交渉 「自ら行った結果」と「当事務所に託した結果」

過払い請求

45歳の男性Dさんの事例。
Dさんから債務の相談を受けたのは、今回で2回目のことでした。
最初は、今から9年前でした。当事務所は消費者金融各社と交渉し、任意整理を行いました。その際、「クレジットカードを使用できなくなると困る。」というDさんの要望で、信販会社1社については債務整理を行いませんでした。その後、Dさんは3年間で消費者金融の債務を全て完済しました。
しかし、Dさんは消費者金融への返済が終わったにもかかわらず、債務整理を行わなかったクレジットカードの返済が、徐々に苦しくなっていきました。消費者金融から借り入れができなくなったことで、クレジットカードの利用が増えてしまったということでした。

再度、弁護士事務所に頼ることを躊躇したDさんは、自身で信販会社と直接交渉し、月々1万円の返済を7,000円に減額することができました。ただし、債務総額は減りませんでした。

Dさんは、月々7,000円の返済を続けていました。
しかし、昨年冬に失職してしまったため、7,000円の返済すら困難になり、当事務所へあらためて債務の相談に訪れたのでした。

債務総額:信販会社1社 約45万円
過払い請求後
完済+約8万円の返金

相談を受けた当事務所は、信販会社に取引履歴の開示を請求しました。利息制限法にもとづき利息の再計算をした結果、債務の減額どころか約8万円の過払い金が発生していました。
金利が低いイメージのクレジットカードですが、10年前は利息制限法を越える金利を設定していた信販会社もあったので、長年返済を続けていると過払い金が発生する場合があります。
当事務所は信販会社と粘り強く交渉し、過払い金全額の返還に成功しました。

債務者自身が直接債権者に相談しても、どうしても債権者優位で話を進められてしまいます。少額での分割返済の再契約には応じてくれても、過払い金が発生していることなど債務者に伝えるはずがありません。
本当に借金問題を何とかしたいと思ったら、躊躇せず専門家にご相談ください。

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借金を次の世代に残さないために

過払い請求

73歳の女性Fさんの事例。
Fさんのご主人には長年にわたる借金がありました。ご主人は毎月、二人の年金から約8万円の返済を行っていましたが、一昨年、その借金を残して亡くなってしまいました。
それからはFさんが借金を相続し、頑張って返済を続けてきました。

しかし、一人分の年金から毎月8万円もの返済を続けていくのはやはり厳しく、次第に心細さも募っていきました。
「残りの借金は約280万円。もし、自分が死んだとき、この借金が今度は子供たちに残る・・・。それだけはどうしても避けたい」
その思いから、Fさんは当事務所に相談することを決意したのでした。

債務総額: 280万円(信販会社3社約40万円 銀行系クレジット会社2社約240万円)
過払い請求・任意整理後
債務総額:40万円(銀行系クレジット会社1社)

Fさんの場合、ご主人が亡くなって3か月以内に相続放棄の手続きを行っていれば、ご主人の借金を返済していく必要はありませんでした。
Fさんが相続した借金のうち3社は信販会社からのもので、ご主人が返済していた期間を含めると20〜30年の取引があるとのことでした。現在では金利の低い信販会社でも、かつては高金利だった時代がありました。
利息制限法に基づく再計算の結果、信販会社は3社とも過払いの状態でしたので、返還を請求したところ、3社から計200万円の過払い金返還に成功。その200万円を銀行系クレジット会社2社の返済にあて、残額40万円を分割弁済の和解交渉することにより、月々8万円だった返済額は、弁護士費用を含めても3万5000円に抑えることができました。

Fさんは今、子供たちに借金を残さずにすみそうだと安堵しています。

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完済した借金に過払い請求!

過払い請求

28歳の契約社員、Oさんの案件。
Oさんが消費者金融から借入をするようになったのは7年前、友達との海外旅行費用のためでした。それ以来、「今しかできないこと」をしようと、借金をかえりみず、友達との付き合いやレジャーを楽しむようになりました。次第に借入先も増えていき、借りては返すを繰り返す生活に。
消費者金融4社すべての借入限度額いっぱいまで借りる結果となり、Oさんは返済不能に陥ってしまいました。その額およそ300万円。結局、それらの借金は娘の窮状を見かねたOさんのお父様が退職金で全額返済してくれたそうです

それから1年後、Oさんは当事務所へ相談に訪れました。
完済した借金でも過払い請求ができることをOさんのお父様が知り、弁護士に相談するよう勧められたとのことでした。

消費者金融4社からの借入総額:約480万円 返済総額:約880万円
過払い請求後
過払い金:約275万円

消費者金融4社から開示された取引履歴によると、Oさんの借入総額は約480万円、返済総額は約880万円で、利息だけで400万円も支払っていたことになります。Oさんが借入をしていた消費者金融は、いわゆるヤミ金融と呼ばれるところではありません。長い期間、借りては返すを繰り返していると、大手の消費者金融でもこれだけの利息がついてしまうのです。

利息制限法に基づき再計算した結果、すべての消費者金融について過払い金が発生していることが分かりました。返済中の債務に比べ、完済後の過払い金返還は時間がかかる場合が多いのですが、消費者金融4社のうち3社については任意の和解により計220万円の過払い金返還に成功、残りの1社とも訴訟中に和解することができ、55万円の過払い金を受け取ることができました。

完済後の過払い金返還のご依頼に関しては、返還がなされなければ報酬は一切不要ですので、是非当事務所にご相談下さい。

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半年間、返済放置で64万円の返金!?

過払い請求

消費者金融2社からの債務総額332万円、月々の返済額6万円。
48歳、自営業のUさんはこの債務の返済を当事務所に相談に訪れる半年前から放置していました。

Uさんは約8年前、お店の経営が苦しかった時期に消費者金融2社から借入を始めました。以来7年間、借りては返すを繰り返していましたが、返済が滞ることはありませんでした。しかし半年前に、「グレーゾーン金利廃止」や「過払い金返還訴訟」のニュースを耳にしたUさんは、「もしかして自分も払い過ぎているんじゃないのか」という疑念を抱き、返済を一切やめてしまったということでした。
その半年間、消費者金融からの督促は一切なかったそうです。

債務総額:消費者金融2社 332万円
過払い請求後
完済+64万円の返金

相談を受けた当事務所は、消費者金融2社に取引履歴の開示を請求し、利息の再計算をしました。その結果、Uさんの考え通り2社ともに過払い金が発生していました。その額、計約137万円。消費者金融2社と粘り強く交渉を行い、過払い金返還に成功。Uさんのもとには当事務所の弁護料を差し引いても約64万円のお金が返ってきました。
Uさんが返済を放置していた半年間、消費者金融が督促しなかったのは、過払い金が発生していることを分かっていたからだと考えられます。

一定期間、返済が滞っていても督促が来ないという方、当事務所にご相談ください。過払い金が発生している可能性があります。

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債務相談は携帯のメールから

任意整理

派遣で働く24歳の女性Tさんの案件。
6年前、ショッピングに便利だからとデパートで勧められて作ったクレジットカードが借金のきっかけでした。

Tさんはそのカードで気軽にショッピングを楽しみ、次第にキャッシングも利用するようになりました。徐々に返済が苦しくなり、その返済のために消費者金融からも借入をするという自転車操業に。その結果、合計で約72万円の借入に、月々3万円の返済額になっていました。
Tさんは「もうムリ!」だと感じ、インターネットで法律事務所を探し、当事務所に相談に訪れました。

債務総額: 2社(完済分は除く) 72万円
任意整理後
債務総額: 2社 48万円(弁護料含む)

相談を受けた時の債務の内訳は消費者金融約39万円、信販会社約33万円。最初に作った信販会社での借入は完済していましたが、別のクレジットカードでの借入が残っていました。
各社と利息制限法に基づいた債務の減額交渉を行った結果、消費者金融の債務が約29万円の減額、信販会社の債務が約10万円の減額に成功。さらに完済していた信販会社から10万円の過払い金返還に成功しました。
月々3万円だった返済額は月々1万円に抑えることができました。

Tさんからは今でも時々携帯からお礼のメールが届きます。そういえばTさんとは最初に相談に訪れた時に会っただけで、以降の相談はすべて携帯メールで行っていました。

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クレジットカードの油断

過払い請求

Wさん、一部上場企業に勤務する43歳男性の案件。
高価なスーツに身を包み、高級外車に乗りつけてWさんは当事務所を訪れました。およそ債務相談の場にふさわしくない佇まいで現れたWさんの財布には何枚ものクレジットカードが収められていました。

このクレジットカードが多重債務の大きな原因だったのです。
聞けば、7年前から支払いをクレジットカードでするようになり、お金を使う感覚が薄れてしまったそうです。高価な買い物を繰り返し、キャッシングも利用するようになっていった結果、9社の信販会社から合計約700万円もの借入をしてしまったのでした。
月々の支払いは18万円にものぼっていました。

債務総額:信販会社8社(完済分は除く) 712万円
債務整理後
債務総額:信販会社5社 302万円(弁護料含む)

相談を受け、各社と交渉の結果、2社の債務から合計約90万円の減額がなされ、3社から合計約200万円の過払い金が返還されました。さらに、完済していた信販会社からも40万円の過払い金返還に成功しました。
その結果、約700万円あった債務は当事務所の弁護料を含めてもおよそ300万円にまで抑えることができました。月々の支払いは5万円となり、Wさんはなんとか落ち着いた生活を取り戻しました。

クレジットカードでのショッピングやキャッシングは、消費者金融で借りることに比べ、カジュアルで後ろめたさを感じない方が多いのではないでしょうか。しかし、実は信販会社の利息は消費者金融のそれと同等もしくは高い可能性があるのです。

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