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民事再生

財産(住宅など)を残して債務を返済する方法です。

民事再生について

1. 民事再生とは
民事再生

返済不能になる恐れのある人がその旨を裁判所へ申し立て、債務額の一部を分割返済することを条件に、残りの債務を免除してもらう手続きです。
抵当権等の担保のついていない債務の一部を、原則として3年間で返済していきますが、債務額によって返済金額は異なります。


100万円以上500万円以下 :100万円
500万円を超え、1,500万円未満 :債務額の1/5
1,500万円以上3,000万円以下 :300万円
3,000万円を超え、5,000万円以下 :債務額の1/10


最大で上記金額まで債務を減額することができますが、住宅ローンについては、減額されません。

民事再生のメリット・デメリット

メリット

  • 債務額が減額される。
  • 持家を含む財産を残すことができる (住宅ローンは支払う必要がある)。
  • 自己破産と異なり、職業や資格上の制限がない。

デメリット

  • ブラックリストに載る(金融会社が審査のために利用する信用情報機関に5〜7年間登録される)。
民事再生のお問い合わせ先 フリーダイヤル:0120-316-347民事再生 無料メール相談

事例 〜キャッシング返済にサラ金を選んだAさん〜

2. 事例
キャッシング返済にサラ金を選んだAさん

10年前に住宅ローンを組んで家を購入しました。当時は給料、ボーナスともに安定していたので、ボーナス払いを併用して月々の返済額が毎年1万円ずつ上がるタイプのローンを選びました。

当初
営業職だったため、交通費や交際費を立替えることが多く、その際にクレジットカードやキャッシングを利用していた。

その後
約3年前からボーナスが減り、住宅ローンのボーナス払いが難しくなって、サラ金から借りて支払うようになった。

現在
住宅ローン以外の借金が増えてしまい、借りては返すといった悪循環に陥っている。

数年前から会社の業績が悪くなり、ボーナスが徐々に減ったことがきっかけで借金が増えてしまいました。両親には家を売るようにいわれましたが、妻と2人の子供のために、できればマイホームは手放したくありません。

現在の債務総額(住宅ローンを除く) :6社 600万円
Aさんの月収(手取り) :30万円
妻(パート)の月収(手取り) :6万円

解決へのステップ

相談後の状況
Aさんの場合、住宅(自宅)を残したい意向があり、Aさんの状況が以下の条件に当てはまっていたので、小規模個人再生手続きをすることにしました。

  1. 継続的に安定した収入があること。
  2. 住宅に住宅ローン以外の抵当権等の設定がないこと。
  3. 住宅ローンを除いた債務が5,000万円以下であること。

住宅ローンに関する金銭消費貸借契約(残元金、利息・損害金の利率、返済期間など)は基本的に変更されませんが、今回は交渉により、ローンの返済期間を延長することができました。

住宅ローン:残債務額3,000万円 月々支払額16万円 返済期間20年
住宅ローン:残債務額3,000万円 月々支払額10万円 返済期間30年

また、住宅ローンを除いた残債務については、利息制限法による再計算の結果500万円となり、その五分の一の100万円を、分割して3年間で(約3万円/月)返済することになりました。

毎月、債務の返済をしているAさんですが、家族が一緒にマイホームで暮らせる今の生活に満足し、落ち着いた日々を取り戻しました。

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